2019年9月5日木曜日

巨人10階高速化の第一歩

前置き

最近のバージョンアップによって大きく状況が変わったダンジョン事情に合わせて
巨人ダンジョン10階を1分切る程度で安定周回できる構成を紹介します。

紹介するのは闇イフでデバフ解除しながらがクリアするところから一歩進めて
回復や解除役なしの全員アタッカーでクリアする高速化第一歩のパーティー構成です。
初めて巨人攻略するような人向けではありません。

■パーティー構成


  1. フレースヴェルグ(風バーバリアンキング)
  2. ローレン(光カウガール)
  3. アデラ(風マジックアーチャー)
  4. ルシェン(風ジョーカー)
  5. アラン(風九尾)※リーダー

巨人10階編成
ダンジョンに純5なんていらんのんや


動く順に上から書いてます。
ちゃんと速度調整できているわけではないので理想的な順番になっていませんが
事故なく50秒前後のタイムでクリアできます。

星4のキャラが3体いますが、
アランは調合で作れて、
フレースヴェルグはギルドショップで召喚書がたまに売られてます。
ルシェンだけはガチャで当てないといけないですが、特殊召喚のリストに定期的に並ぶキャラなので気合で引きましょう。

また、全てのキャラは他のコンテンツでも使えます。
ルシェンは言わずもがなで、
ローレンも最近注目株でタワーや対人でも使えるでしょう。
アランはバレカタレイドのリダスキ役になれますし(今後どうなるかはわかりませんが)、
フレースヴェルグ、アデラと合わせて水異界で使用してます。


■解説

2019年8月末のアップデートでダンジョン事情が大きく変わりました。
それまでの5戦構成から4戦構成(雑魚・中ボス・雑魚・大ボス)に変更され、
中ボス戦でもターゲット指定ができるようになりました。

この変更によりパーティー内に必要な要素が大きく変わったと思っています。
具体的には
ザコ2連戦がなくなったのでルシェンは1体で十分になり、
中ボスも確実に中央突破できるようになったので単体強ダメキャラが重要になりました。
さらにローレン上方修正でゲージ下げ性能が上がったことによりボスが動かさない攻め方が簡単にできます。

これらを踏まえたのが上記の構成です。
フレースヴェルグの速度バフとローレンのゲージ下げでボスが動くことがないため殲滅事故はほぼありません。
後は防御デバフがかかったボスに対して攻めまくればいいだけです。
これだけで事故なし平均50秒ぐらい。
簡単ですね。
クリアタイム46秒
大体50秒前後


■最後に

使用したキャラのステータスとルーンを掲載します。
結構みんな適当ルーンです。
フレースヴェルグステータスとルーン
ローレンステータスとルーン
アデラステータスとルーン
ルシェンステータスとルーン
アランステータスとルーン

2019年9月2日月曜日

火ガーゴイルのクニートを育てました

先日実装された新しい星4キャラ「ガーゴイル」。
同時に始まったガーゴイル獲得イベントで私は火属性のクニートをゲットしました。

火ガーゴイル クニート
☆6になりました('◇')ゞ

まだLv.35ですが一応☆6にしてルーンをつけてみたので
使ってみた感想を書きたいと思います。

※スキル調整が来たので、修正後の評価も来ました↓
https://sumsumwarwar.blogspot.com/2020/01/blog-post_9.html

デコイクニート

当初からはデコイ役兼長期戦用の削りとして使いたかったので
吸血・破壊でメインオプションは体力・体力・防御で組んでみました。
ステータスはこんな感じ。
デコイクニートルーン
吸血と破壊はルーンが余ってる

デコイ役のステータスとしてはまずまずだと思います。
欲を言えば抵抗がもう少し欲しい。

評価

デコイ兼削りとして想定していた対スコグルで使ってみた感想ですが、
想像以上にいいです。

石像状態になれば30%のダメージ減と次ターン獲得時に10%体力回復がかなり大きく
なかなか体力が減りません。
エマと組ませると本当に硬く、長期戦バッチ来いです。

ただ、与ダメージはあまり期待できず
期待のスキル2も初期状態だとスキル再使用まで5ターンかかり、さすがに長すぎます。
スキルマだと3ターンで再使用可能なので、そこまで来るとかなり印象が変わるでしょうね。


アタッカークニート

ちょうどルーン解除無料だったので、いろいろなパターンを試しました。
アタッカー役の検証として、コッパーとブルドーザーにつけていたルーンを移植してみて、
スキル1のダメージを見てみました。
それぞれのステータスは以下の通りです。

コッパールーンのステータス
コッパールーンのステータス
コッパー移植
ブルドーザールーンのステータス
ブルドーザールーン
ブルドーザー移植

それぞれのセットの違いは、4番が防御かクリダメかです。
防御とクリダメに振った時にどの程度ダメージに差が出るか試してみました。

テストは火山ヘルの子犬相手で、
リダスキで防御33%アップ、防御バフ、攻撃バフ状態でスキル1のダメージを見てみました。

コッパールーンのダメージ
17,296ダメージ
17,296ダメージ
ブルドーザールーンのダメージ
17,238ダメージ
17,238ダメージ

何かの間違いかもしれませんがほぼ同じダメージです。
この結果だと、耐久力が上がる防御に振ったほうがよさそうです。
ただ、攻撃バフなしのダメージ検証をしてなかったので、攻撃バフなしだとダメージに差が出るかも。


多段攻撃軽減の検証

前回の記事ではルシェン受けについて書きました。
正直ルシェン受けについては現実的ではないですが、多段攻撃の減少率は知っておきたいので簡単に検証しました。

ちょうど一発当たり1万ダメを出すルシェンがいるので、試してみたのが以下の画像です。

9,900ダメージと6,900ダメージ
1発目と2発目
6,900ダメージと4,800ダメージ
2発目と3発目

1発目が約1万、2発目が約7千、3発目が約5千。
つまり2発目が30%減で3発目が50%減です。
4発目以降も知りたいですが、私はこれ以上の多段攻撃できるキャラを育ててませんでした。

ルシェンだけに限れば、トータルで約26%減です。
なかなかの軽減率。


総評

私はとりあえずデコイ役として使います。
できればスキルマしたいですが、デビルモンはさすがに使えない><
デコイ役のルーンではダメージがほとんど出ないので、吸血ルーン以外も試してみるかも。